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お店について

駅前の、窯がひとつだけの小さなパン屋です。

いろいろなパンが並ぶ木の棚

Our promise

朝いちばんの窯のパンを、
駅へ向かう前の5分で。

あさのひは、駅から歩いて2分の場所にあります。ここを選んだのは、毎朝この道を通る人に、焼きたてを手渡したかったから。

派手なパンはありません。そのかわり、7時に間に合わせることと、ひとつずつ手で形をつくることだけは、毎日変えずに続けます。

Three things

  • 01

    粉Flour

    小麦は、車で30分の農家から。季節で変わる粉の機嫌に合わせて、水の量を毎日変えます。

  • 02

    水Water

    やわらかい井戸の水を使います。発酵がおだやかに進み、生地に甘みが残ります。

  • 03

    時間Time

    生地はひと晩、低い温度で眠らせます。急がないことが、いちばんの材料です。

A day of the oven

  1. 4:00

    窯に火を入れる

    前の晩に仕込んだ生地を冷蔵室から出し、窯を温めはじめます。

  2. 5:30

    成形

    ひとつずつ手で丸め、形を整えます。この時間がいちばん静かです。

  3. 7:00

    最初の窯が開く

    カンパーニュとバゲット。扉を開けて、最初のお客さまを待ちます。

  4. 10:00

    食パンとおやつパン

    朝のピークが過ぎたら、ふんわりしたパンを焼きます。

  5. 14:00

    午後の窯

    カルダモンロールと季節のデニッシュ。学校帰りの時間に合わせて。

  6. 17:00

    閉店、そして仕込み

    店を閉めたら、明日の生地を仕込んで一日が終わります。

時刻は仮の値です。

夜明けの工房で、籐のかごに入って発酵を待つ生地
焼く前の生地にクープを入れる手
棚にパンが並び、窓辺に小さなテーブルがある店内

The room

売り場と窓辺の8席。朝はパンを選ぶ人で少しにぎやかに、昼すぎは本を読む人でしずかになります。

ベビーカーのまま入れます。席の予約はしていません。

店への道