
PROCESS
家ができるまで。
着工から引き渡しまで、およそ4〜5か月(仮)。
01
打ち合わせ
設計と、お客さんの話を聞く
02
墨付け
材に、刻む印を付ける
03
刻み
作業場で、継手と仕口を刻む
04
建て方
現場で、骨組みを組み上げる
05
造作
床・階段・棚を仕上げる
06
引き渡し
お客さんに、鍵を渡す


ONE DAY
大工の1日。
現場の日の流れです。
7:30
作業場に集合
道具を積んで、現場へ。車に道具を積み、現場まで20分ほど。
8:00
朝礼
今日の作業と、安全の確認。その日の段取りと、危ない所を全員で確かめます。
10:00
一服
お茶の時間。10分しっかり休む。施主さんが差し入れてくれることも。
12:00
昼休み
現場で弁当。1時間。弁当か、近くの食堂で。午後に備えて、昼寝をする人も。
15:00
一服
午後の段取りを話す。棟梁と、明日の段取りの話。
17:00
片付け・帰社
道具の手入れをして、終わり。残業はほとんどなし。研いだ道具をしまって、作業場で解散。
雨の日は、作業場で。
現場に出られない日は、作業場で刻みと道具の手入れ。若手が棟梁に、研ぎや墨付けを教わる時間にもなります。

TOOLS
最初の道具は、会社から。
手道具の一式は、入社の日に渡します。研ぎ方は、棟梁が一から教えます。
- のこぎり(両刃・胴付き)
- のみ(追入れのみ 10本組)
- かんな(平・際)
- 差し金・墨つぼ・墨さし
- 電動工具(丸のこ・インパクト)
COME AND SEE.
まずは、作業場を
見に来てください。
応募の前の見学だけでも大歓迎です。刻みの音と、木の匂いを確かめに来てください。
