
前職: 飲食店のキッチン
佐野 拓海大工 2年目 ・ 22歳
「最初に任された棚が、いまもお客さんの家で使われている。それがうれしくて続けています。」
この仕事を選んだ理由
キッチンで毎日同じ作業をくり返すより、形が残る仕事がしたかった。見学に来た日、刻みの音にしびれました。
1年目でいちばん大変だったこと
道具の研ぎ。まっすぐ研げるまで3か月かかりました。でも、研げると刻みが楽しくなります。
休みの日は
地元の友だちとフットサル。日曜は必ず休めるので、予定が立てやすいです。

前職: 飲食店のキッチン
「最初に任された棚が、いまもお客さんの家で使われている。それがうれしくて続けています。」
キッチンで毎日同じ作業をくり返すより、形が残る仕事がしたかった。見学に来た日、刻みの音にしびれました。
道具の研ぎ。まっすぐ研げるまで3か月かかりました。でも、研げると刻みが楽しくなります。
地元の友だちとフットサル。日曜は必ず休めるので、予定が立てやすいです。

前職: 建築の専門学校
「女性だからと特別扱いされない。できるまで何度でも教えてもらえる現場です。」
専門学校で図面は描けても、建てたことがなかった。自分の手で建てる人になりたくて。
造作で仕上げた階段を、お客さんの子どもが駆け上がるのを見たとき。
墨付けを任されるようになったので、次は技能士の1級を受けます。

MESSAGE
大工は、10年かけて一人前になる仕事です。急がせません。そのかわり、毎日少しずつ、昨日できなかったことができるようにします。道具の研ぎ方、墨の付け方、施主さんとの話し方。ぜんぶ、ここで覚えられます。
木口 誠棟梁 ・ 45歳 ・ 架空の人物です
COME AND SEE.
応募の前の見学だけでも大歓迎です。刻みの音と、木の匂いを確かめに来てください。
