1. トップ
  2. 月白堂について

About

月が昇る前の、
空の色から。

月白(げっぱく)は、月が昇る前に東の空が白む色のこと。百年、季節の移ろいを菓子に写してきました。

夜明けの空の下、木の格子と生成りの暖簾の店構え

百年の、菓子暦。

  1. 大正十五年1926

    初代が、城下の小さな町で菓子屋を開く。屋号は、夜明け前の月の色から。

  2. 昭和三十年1955

    二代目が、季節ごとに替わる生菓子を始める。のちの菓子暦のもと。

  3. 平成十年1998

    三代目が木型を受け継ぎ、干菓子「月と兎」を作る。

  4. 令和八年2026

    創業百年。季節の生菓子のお取り寄せを始める。

由来と年表は、架空のブランドの設定です。

花・月・兎が彫られた、古い木の菓子型
銅の鍋で炊く小豆の餡を、木べらで練る手

Workshop

受け継いだ、木型と鍋

干菓子の木型は、初代から使ってきたものです。餡は毎朝、銅の鍋で炊きます。彫りの深さと炊き加減で、菓子の顔が変わります。

低い木の陳列台に生菓子が並ぶ、静かな店内

Shop

お店

店名
和菓子処 月白堂
所在地
〇〇県〇〇市〇〇町(架空)
営業時間
9:00〜18:00(生菓子は売り切れ次第)
定休日
水曜日
電話
000-0000-0000

営業時間・定休日は仮の値です。

October box

十月の箱は、十月三十一日まで。

九つの生菓子を白木の箱に詰め、ご指定の日にお届けします。のし・包装も承ります(受付期間は仮の値です)。

十月の箱を見る
十月の箱ご注文へ