
百年の、菓子暦。
大正十五年1926
初代が、城下の小さな町で菓子屋を開く。屋号は、夜明け前の月の色から。
昭和三十年1955
二代目が、季節ごとに替わる生菓子を始める。のちの菓子暦のもと。
平成十年1998
三代目が木型を受け継ぎ、干菓子「月と兎」を作る。
令和八年2026
創業百年。季節の生菓子のお取り寄せを始める。
由来と年表は、架空のブランドの設定です。


Workshop
受け継いだ、木型と鍋
干菓子の木型は、初代から使ってきたものです。餡は毎朝、銅の鍋で炊きます。彫りの深さと炊き加減で、菓子の顔が変わります。

Shop
お店
- 店名
- 和菓子処 月白堂
- 所在地
- 〇〇県〇〇市〇〇町(架空)
- 営業時間
- 9:00〜18:00(生菓子は売り切れ次第)
- 定休日
- 水曜日
- 電話
- 000-0000-0000
営業時間・定休日は仮の値です。
October box
十月の箱は、十月三十一日まで。
九つの生菓子を白木の箱に詰め、ご指定の日にお届けします。のし・包装も承ります(受付期間は仮の値です)。