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2016年から、この庭で

私たちについて

庭の時計がゆっくり回るように、暮らしの速さは人それぞれ。その人の「いつも」に合わせることを、いちばん大切にしています。

庭に集まった施設長・職員・入居者のみんな

大切にしていること

3つの約束

  1. じょうろで花壇に水をやる男性と、かごを持つ職員
    1

    できることは、ご自分で

    台所に立つ、花に水をやる。手伝いすぎずに、できることを続けてもらいます。

  2. 庭の小道を、腕を組んでゆっくり歩く職員と女性
    2

    家族のように、でも他人として

    なれなれしくせず、名前に「さん」を付けて呼びます。ていねいさは、毎日の言葉から。

  3. 雨の日、縁側でお茶を飲みながら庭を眺める入居者と職員
    3

    庭に出る日を、毎日つくる

    雨の日は縁側から。外の風と光が、眠りと食欲を整えます。

施設長のあいさつ

「おかえり」と言える家を。

庭に立ち、おだやかに笑う施設長

この家を開いたとき、まず庭に柿の木を植えました。実がなるまでに、何年もかかります。入居された方と一緒に、その木が育つのを待つような暮らしをしたい、と思ったからです。

介護が必要になっても、朝のお茶の味、好きな歌、庭の花の名前は、その人のものです。私たちは、それを手放さずにすむように、そばにいます。

迷っている方こそ、一度、庭を見に来てください。お茶を用意して、お待ちしています。

施設長 早瀬 ゆう子(架空)

職員の紹介

この家で働く人

介護・看護・食事の担当が、同じ家の中で毎日顔を合わせています。(名前と談話は架空です)

  • 鏡の前で、女性の髪をとかしながら笑う介護福祉士

    介護福祉士

    森川 さきこの家に来て 6年

    髪をとかす時間は、いちばん話がはずむ時間。きょうの服を一緒に選ぶこともあります。

  • 縁側で血圧を測りながら話す看護師

    看護師

    広瀬 健一病院の病棟から転職して 4年

    血圧の数字より、「よく眠れましたか」の答えのほうが、体の調子を教えてくれます。

  • 食卓で、入居者に汁ものを配る管理栄養士

    管理栄養士

    小野 ひかりこの家に来て 2年

    汁ものは、配るときにひと口ぶんの量を聞きます。食べたい量は、その日によって違うので。

建物と庭

木の平屋と、400㎡の庭。

  • 静かな住宅街に建つ、木造平屋の外観
  • 居間で、アルバムを見ながら笑う母と娘

段差のない平屋で、どの部屋からも庭が見えます。ご家族の面会は、いつでも(夜は20時まで)。居間でも、お部屋でも、庭でも過ごせます。

運営の情報

施設の概要

名称
くらしの家 庭時計(架空)
運営
社会福祉法人 〇〇会(架空)
開設
2016年4月(仮)
所在地
〇〇県〇〇市〇〇町(架空)
サービス
住まい(定員18名)・通い(定員12名)・短期の泊まり(2室)
職員
介護職員 16名・看護師 2名・管理栄養士 1名・調理員 3名(仮)
建物
木造平屋・延べ床 約820㎡、庭 約400㎡(仮)

まずは、庭を見に来てください。

見学は30分ほど。ご本人と一緒でも、ご家族だけでも大丈夫です。お茶を用意してお待ちしています。